2008.02.19 Tuesday
今日から、こちらへ。。。。
![]() 今日からこちらへお引越しっす。。。 このブログ「ワタナベ・ムシパン」は今日で終了させていただきます。 今まで実にたくさんの方々に、いつも楽しく購読してもらい、本当にありがとうございました。 そして、今日から新しいブログ「新ワタナベ・ムシパン」が始まります!! これからもどうぞよろしくお願いします。 ムッシュムシパン 代表 渡辺祐介 |
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「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン, James Allen, 坂本 貢一 『私たちは、どんな時にも学び成長するために最適な場所にいる。そこで学習を積めば、その環境は必ず次の環境にとって変わる』 この文章は何度聞いても鳥肌が立ちます。これほど素晴らしい本を私は知りません。聖書に次ぐ、1世紀以上の世界的ロングセラー(初版は1902年)。現代成功哲学のバイブル決定版。 さあ、みんなで声を合わせて、せーの! 『思いは種で、行いは花である。喜びや悲しみはその果実だ』だああああ!!!
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赫い髪の女
日活ロマンポルノにはまったことってのはないのですが(笑)、でも神代辰巳にはずいぶんはまりました。日本人のジメッとした部分を実に美しくはかなく軽やかに表現できる稀有の映画監督だと思います。いろいろ観たなかでもこの宮下順子・石橋蓮司主演、中上健二原作、憂歌団音楽のこの映画っすかね。5,6年ほど前、梅田のどっかの映画館で【宮下順子さんと一緒に名作「赤い髪の女」を観よう】というトークイベントがあり、仕事を早退して行ってきたんですが、なんと偶然にも本人のすぐ後ろの席で映画を観ることができました。本人の後姿ごしに、若かりしころの本人主演の映画(しかもポルノ!)を観る。緊張してサインもらえませんでした(笑)。でも(たぶん)現在50代とはいえ、とてもチャーミングな方だったのが印象的でした。谷ナオミとかは、どうなってんのかな?
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小津安二郎 DVD-BOX 第一集
よくちょっと難しそうな映画評論書とかに、「小津のローアングルキャメラが日本人独特の(どうのこうの)を表現し・・」なんて難しく書いてるのをみますが。だいぶ前に小津のかつての同僚がテレビで「当時は松竹の撮影現場の床がガタガタで、カメラを低くしないと安定しなかったからやむを得ずああ撮ったんだと思いますよ(笑)」なんてインタビューに答えていて、それを聞いて、「おお!まさに、グレイト小津!」なんて感極まった憶えがあります(笑)。一連の小津映画に関して個人的に感動するのは「小津の描いた日本」ではなく、「小津の人間性そのもの」でもなく、「小津映画になにげなく散りばめられた数々の実験的手法」です。個人的には。一番好きな作品は選べませんが、一番印象的な作品は有馬稲子主演「東京暮色」です。代表作「東京物語」と間違えて観て(画面にタイトルがでるまで気づかず!)、あまりの暗さに驚愕した印象深い作品。でも中絶とか、自殺とかいったダークな題材を扱ったものって小津映画の中では珍しいですよね。確か。
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Two on One
The Outsiders ダッチビートね!!最高やね!この辺りって。学生の時、近所にガレージメインのレコード屋さんがあって、それはそれはパンクからサイケからサーフから何かよく分からないようなものまで色々揃う店だったんですが、そこの店長さんがゴリ押ししていたのがダッチビート、特に「Outsiders」でした。でもジャケットがイマイチいけてなくて(笑)、あんまり買う気にはなれず、なんとなくギターのエッジがギンギンに立ったゴリゴリのパンクロックかなぁと思っていました。ところが、数年後、初期作品リマスター版のLPが発売されることになり、思わず買って、ふっとびました!!「そうか!ロックって、こんなにも繊細なものだったんだあああああ!!」と叫びそうになる衝撃でした。このジャケットはファーストでしたっけ(?)。A面がライブ版、B面がスタジオ版。どちらもレコードが擦り切れるほど聴きました。胸キュンな曲目白押し!
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刺青の男
ザ・ローリング・ストーンズ ストーンズの話なんかし始めたらキリがありませんし、一番好きな曲も選べませんし(多すぎて)、一番好きなアルバムも選べません(多すぎて)。でも一番いろんな思い出が甦るアルバムは文句なしでこれっすね。なぜならば、大学受験のときによく聴いていたから(涙)。でも意外と代表曲「Start me up」とか「I'm just waiting for my friend」ではなく、キースが唄ってる曲とか、アルバム後半のちょっと暗い曲(名前忘れた)あたりを聴くと今でもグッときます。センター試験まであと1ヶ月!とか、赤本まで買ってない!とか(涙)。このあたり、忘れたい過去ですね。
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ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ
マディ・ウォーターズ よく人間国宝の称号を得た方々が「私には大きすぎる」とか「私はまだまだ勉強の最中ですよ」とインタビューする姿って見ますよね。以前マディーウォーターズがご健在の頃、テレビ番組のインタビューでこんなことを言っていました。「シカゴブルースはこの俺が作ったんだ」「俺がいなかったらブルースの歴史は変わっていた」「俺がシカゴブルースそのものなんだ!」と。んん。外人って・・・(笑)。個人的にはストーンズから入りました。最初に買ったのがこのベスト版。国内版のボーナストラックに「Rollin' Stone」と「I can't be satisfied」が入っていて、どちらも録音状態が良い感じに悪くてすごく印象に残っています。昔英会話教室に通っていた頃、黒人のアメリカ人の先生に「フーチ・クーチ・マン、ってどんな意味?」って聞いたところ、「時代が古すぎてよく分からないが、たぶん、そっち系!」と言ってました(笑)。やっぱり、そっち系か〜。もしかして、このアルバム収録曲ぜんぶ、そっち系? ブルースとポンチャックと民謡が一本の糸でつながったような、やや生あたたかい満月の今宵。
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若松孝二 初期傑作選 DVD-BOX
若松孝二作品の中で個人的に好きなのは「犯された白衣」です。アメリカで実際に起こった無差別殺人事件をモチーフにした作品ですが、内容はともかく(というか、忘れてしまいましたが)、「お前を飾るために殺したんだ」というシュールなセリフがすごく印象に残っています。血だらけで横たわる死体多数(!)という急にカラーになる場面にも妙にウットリしてしまった記憶が・・。あと、ジャックスの早川義夫出演の「腹貸し女」とかも印象深い作品です。映画館でスクリーンいっぱいに早川義夫がアップになりシンセを弾いている場面には爆笑してしまいました(笑) |
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